こんにちは!
りか吉(@Rikakichi_house)です!
今回は、一条工務店「i-smart」の窓ガラスは、真冬にどのくらい断熱性があるのか検証してみました。
一条工務店のサッシの断熱性はすごいと言うけど
実際に私達の暮らしにどの程度影響があるのかを実際の温度を測定して解説していきます。
今回は、サーモグラフィーカメラを使って見てみました。
この記事で、一条工務店のサッシの断熱性が実際の暮らしにどのように影響しているのかが分かります。
測定結果
それでは、我が家のサッシをお家の外側と内側とで測定してみました。
品番ごとにご紹介していきます。
J4445 引き違い窓
まず、最初に一般的な引き違い窓のご紹介です。

お家の内側と外側とでサーモグラフィーカメラで
測定してみると以下のようになりました。

室内側の温度は、14度〜20度くらいで
屋外側の温度は、4度〜7度となっています。
一条工務店だから、期待してしまっている部分もあるかと思いますが
意外と中の熱が逃げているように感じます。
JM8630 FIX窓×滑り出し窓
コチラの窓は、真ん中がFIX窓で、左右が滑り出しの窓となっている仕様です。

サーモグラフィーカメラの結果は、以下のとおりです。

室内側は、18度〜22度くらいの範囲なのに対して
屋外側は、1度〜6度となりました。
JF5961 特大FIX窓
我が家で一番お気に入りの特大FIX窓です。
開放感があって、晴れた日の青空を眺めているだけで気分が上がります。

サーモグラフィーだとこのようになります。

室内側の温度は、19度〜21度となっています。
屋外側のサッシ周りは、2度〜6度くらいです。
JK2042U お風呂の滑り出し窓
お風呂の窓は、中にブラインドが入っているので
2枚ガラスの窓となっています。

サーモグラフィーは、こんな感じです。

室内側は、12度〜17度くらいで
屋外側は、4度〜8度くらいですね。
2枚ガラスということもあってか、断熱性は劣りますね。
お風呂という湿気がある環境なので断熱性が低いと結露も発生しやすいですよね。
やはりコチラの記事でも紹介していますが、お風呂の窓は無くすのをおすすめします。
JK2471A 勝手口
滑り出しタイプの勝手口です。

サーモグラフィーだとこのようになりました。

室内側は、17度〜24度くらいで
屋外側は、5度〜8度くらいですね。
まとめ

今回の測定結果をざっと表にしてまとめてみました。
| 窓の種類 | 室内側 | 屋外側 |
|---|---|---|
| J4445 引き違い窓 | 14度〜20度 | 4度〜7度 |
| JM8630 FIX窓×滑り出し窓 | 18度〜22度 | 1度〜6度 |
| JF5961 特大FIX窓 | 19度〜21度 | 2度〜6度 |
| JK2042U お風呂の滑り出し窓 | 12度〜17度 | 4度〜8度 |
| JK2471A 勝手口 | 17度〜24度 | 5度〜8度 |
こうして、結果を見比べてみると
断熱性は「引き違い窓」→「滑り出し窓」→「FIX窓」の順で高いようですね。
最後までありがとうございました。
それでは、また次回!


















