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【ロボット掃除機】自動ゴミ収集付きの15機種を比較!ゴミ捨て自動【2022年】

ロボット掃除機】自動ゴミ収集付きの15機種を比較!ゴミ捨て自動【2022年】

こんにちは!
りか吉(@Rikakichi_house)です!

ロボット掃除機の導入によって、床掃除の手間はかなりラクになりましたが
ロボット掃除機本体に溜まったゴミを掃除するのって意外に手間ですよね!

 

りか吉
りか吉
汚いですし、、、

 

せっかくお掃除を自動化できるのなら、一切ゴミを触らずに終わらせたいところですよね!

最近のロボット掃除機には、ゴミを一切触ることが無いように
ロボット掃除機本体が集めてきたゴミを紙パックに集めてくれる
ゴミステーションという装置がセットになった機種もかなり出揃ってきました。

そこで今回は、ゴミステーションがセットになったロボット掃除機15機種を
徹底的に比較
してどの機種がおすすめなのかご紹介していきます。

 

この記事は、自動でゴミを収集してくれるロボット掃除機をお探しの方に向けて書いていきます。

 

 

 

15機種を比較

今回は、自動ゴミ収集スタンドもセットになった15機種を比較していきます。
以下に比較表を作成してみましたのでご覧ください。

りか吉
りか吉
以下の情報は、記事執筆時の公式サイトの情報やAmazonの情報からピックアップしてきました!

 

機種名S1 PlusNoMo N2NoMo Q11DEEBOT
X1 OMNI
DEEBOT
N8+
DEEBOT
T8 AIVI+
DEEBOT
T10 PLUS
Eufy RoboVac
L35 Hybrid+
Q6 proRoomba
i3+
Roomba
i7+
Roomba
J7+
Roomba
S9+
S31Z10Pro
メーカーSwitchBotNeabotNeabotECOVACSECOVACSECOVACSECOVACSAnkerHonitureiRobotiRobotiRobotiRobotキーボルDreame
間取りのマッピング×
進入禁止エリアの設定×
指定エリアの清掃×
スケジュール清掃
マルチフロア対応××××
衝突防止××
カーペット自動認識
最大吸引力(Pa)2,700Pa2,700Pa4,000Pa5,000Pa2,300Pa1,600Pa3,000Pa3,200Pa3,200Pa4,000Pa4,000Pa
水拭き機能××××
水タンク容量300ml300ml300ml80ml240ml180ml200ml350ml××××150ml
モップタイプパッドパッドパッドダブルモップパッドパッドパッドパッドパッド××××パッドパッド
モップ洗浄機能××××××××××××××
モップ乾燥方法×××熱風乾燥×××××××××××
加圧水拭き×××双方向回転式加圧技術×××××××××××
電動クリーニングモップ×××××〇(同梱)〇(同梱)××××××××
稼働音59~65db55~70db~65db64~80db~67db67~70db52db62db
サイドブラシ1本1本1本2本2本2本2本2本1本1本1本1本1本1本1本
ダストボックス容量
(※掃除機本体の容量)
350ml250ml250ml400ml420ml420ml200ml300ml400ml
ダストステーション容量4ℓ2.8ℓ2.5ℓ3ℓ2.5ℓ2.5ℓ3.2ℓ3ℓ3ℓ1年分1年分60日分1年分4.3ℓ4.0ℓ
段差検出・落下防止
乗り越え可能段差
※モップ非装着時
20mm20mm20mm20mm20mm20mm20mm20mm20mm20mm20mm
自動再開機能
バッテリー容量5,000mAh5,200mAh5,200mAh5,200mAh3,200mAh5,200mAh5,200mAh5,200mAh5,200mAh
稼働時間目安250分120分150分140分110分175分145分250分75分75分75分120分270分150分
ライブカメラ機能××××××××××××
コード類の障害物回避×××××××××××
HEPAフィルター××××××××××
芳香剤内蔵××××××××××××××
Googleアシスタント×
Amazon Alexa
本体高さ9.5cm9.8cm8.7cm10.3cm9.3cm9.3cm10.0cm9.8cm9.2cm9.2cm8.7cm8.9cm9.8cm9.68cm
参考価格¥69,800¥49,800¥69,800¥198,000¥69,800¥75,800¥139,800¥69,990¥58,900¥79,800¥119,800¥129,800¥186,780¥56,980¥97,000
※情報が無いものは「?」になっています。

 
 

 

おすすめ機種のご紹介

それでは、上記の比較表を参考に私なりに
おすすめの機種を4つピックアップしてみましたので購入の参考になれば幸いです。

吸引のみでおすすめはコレ

今回比較した中で、ほとんどの機種が水拭き機能も付いているのですが、
水拭き機能は要らないという方に向けて、吸引清掃のみでおすすめの機種はコチラの機種です。

iRobot

Roomba J7+

マッピング機能が格段に進化

コードも避ける障害物回避性能

本体の高さが約8.7cmと低くソファ下に入り込める

ルンバ J7+
6

おすすめ度

7

吸引力

7

機能性

4

コスパ

 
ロボット掃除機の老舗メーカー「iRobot」のRoomba J7+ですが、
ルンバでは珍しく障害物回避性能が素晴らしい一台に仕上がっています。
ケーブルやコードを回避してくれるのは、かなりの高性能です。

りか吉
りか吉
吸引とゴミ収集機能さえあれば良いという方にピッタリな一台です!

その他に、本体の薄さやアプリ上で進入禁止エリアの設定が出来るところも大変便利です。

しかし、お値段が高額なことと、マルチフロアに対応していないので
1階と2階両方使いたいという方には、向いていませんのでご注意ください。
 

 

 

水拭きもできて、そこそこの性能ならコレ

次に、水拭き機能も兼用で、全体的な性能のバランスが良い製品をご紹介します。

Anker

Eufy RoboVac L35 Hybrid+

信頼性の高いAnker製品

高い性能とお値段のバランスが良い

最大24カ月間の保証

l35 hybrid plus
8

おすすめ度

6

吸引力

6

機能性

7

コスパ

 
電子機器で人気のメーカー「Anker」のEufy RoboVac L35 Hybrid+は、
ロボット掃除機のハイエンドモデルに搭載している機能を
一通り搭載していますので、購入して不満点を感じることが少ないでしょう。

今回比較した中には、あまり聞きなじみのないメーカーも入っていて
保証に対する不安があったりするのですが、Ankerというネームバリューもあっておすすめに選びました。

りか吉
りか吉
吸引と水拭き、ゴミ収集機能、保証期間の長さが欲しいなら、この機種がおすすめです。

 

 

 

5万円以下で買えちゃうコスパ重視ならコレ

次に、とにかくコストパフォーマンスに優れているおすすめ機種のご紹介です。

Neabot

NoMo N2

とにかく安いが機能は十分

水拭きもマッピング機能も有り

NoMo N2
8

おすすめ度

5

吸引力

6

機能性

10

コスパ

 

2017年に中国で設立したメーカー「Neabot」のNoMo N2ですが、
とんでもないコスパの高さで、おすすめです。

水拭き、ゴミ収集、マッピング機能、衝突防止と
ロボット掃除機に求める機能のほとんどを搭載しているにも関わらず
5万円以下で購入することができてしまいます。

りか吉
りか吉
安いのが良いけど、性能には妥協したくないという方におすすめの機種です!

 

 

圧倒的に高性能ならコレ

最後に、今回比較した中で一番高性能なロボット掃除機のご紹介です。

ECOVACS

DEEBOT X1 OMNI

お値段高いが機能全部乗せ

水拭きモップを自動で洗って乾かしてくれる

コード類も避ける障害物回避性能

deebot x1 omni
10

おすすめ度

10

吸引力

10

機能性

4

コスパ

 

世界シェア2位を誇るロボット掃除機メーカー「エコバックス」のDEEBOT X1 OMNIは、
ロボット掃除機がこれ以上進化するのかというほど、性能や機能を全部乗せしたロボット掃除機です。

5,000Paという最強の吸引力、回転式加圧ダブルモップで強力な水拭きもでき
更に、モップの自動洗浄をし、モップを熱風乾燥で衛生的に乾燥させることができます。
ゴミ収集機能も付いているので、ゴミ捨ての手間いらずと、高機能、高性能な機種となっています。

りか吉
りか吉
これぞ最強のロボット掃除機ですね、、、

金額だけがネックなので、ロボット掃除機に20万近く出せるという方なら迷わず購入するべき機種です。
 

 

 

まとめ

 

今回は、自動でゴミ収集してくれるロボット掃除機15機種を比較してみました。
比較した機種のほとんどが高性能でしたので
どれを買っても後悔することは少ないと感じました。

最近では、選べる機種の幅が広くなってきたので、
消費者としては嬉しい反面、選ぶのが難しくなってきていますので
今回おすすめした機種からあなたに合ったロボット掃除機に巡り合えると幸いです。

最後までありがとうございました。
それでは、また次回!